赤ちゃんの体
一目見ただけでも分かるように、生まれたばかりの赤ちゃんはとても頭が大きいもの。
なんと慎重の1/4が頭、つまり4等身です。
なんと胸まわりよりも、頭のまわりの方が大きいのです。
よくもまぁ、こんなに大きな頭が産道を通れたなと、関心するほどです。
頭が大きいことは、かわいい要素でもあるのですけれどね。
頭は基本的に、骨が7つ合わさって構成されています。
しかしお腹の中にいる新生児は、この骨と骨のあいだに空間があるのです。
お母さんの産道をとおるときに、骨を重ね大きな頭を小さくしています。
なので、頭の形がデコボコになっている生まれてくるあかちゃんもいるのだそうです。
「頭の形が悪い」と心配するお母さんもいらっしゃるかと思いますが、ご安心を◎
成長するごとに頭の形は形成されていくので、問題はありません。
また、個人差が出てくるのが髪の毛の量や質。
1年たってもフワフワしている子もいれば、生まれた頃から黒々している子もいます。
1歳半を過ぎた頃から生えそろうようになりますので、気にしないようにしましょう。
また、生まれた頃は全体的に赤っぽかった我が子。
しかし2日~3日たつと皮膚が黄色っぽくなってくるはずです。
そして赤ちゃんによく見られるのが蒙古斑。
おしるにできる青いブツブツです。
これも、10歳くらいになれば自然と消えるようになります。
生まれたばかりの赤ちゃんは一時的に皮膚線の動きが活発になるため、トラブルを引き起こしやすい状態であります。
特にかゆく感じていないようであれば問題ないでしょう。
入浴時に清潔に洗ってあげてくださいね。
