赤ちゃんとの生活
生まれたばかりの赤ちゃんの世話をしているお母さんの1日は、あっという間に過ぎていくでしょう。
泣きだせば抱き上げ、おっぱいをあげて、また寝かしつけて・・・永遠この繰り返しです。
しかし、新生児の眠っている時間は1日の8割。
起きているのは、そのうちの2割ということになります。
1日の大半を眠って過ごしているのですね。
それでも育児を大変と思ってしまうのは、仕方ありません。
育児の疲れを半減させるコツを皆様に伝授しましょう。
実は赤ちゃんの行動は6つによって分けられるのです。
1つ目はぐっすりと眠っている状態。手や足も脱力し、規則的な呼吸をしています。
2つ目は眠りが浅い状態。まぶたは閉じているけれど、呼吸が不安定。
3つ目は起きているけど眠っているような、ボーッとしている状態。
4つ目は目が冴えている状態。比較的にリラックスしています。
5つ目は手足をバタつかせて運動している状態。
6つ目が泣いている状態です。
基本的にぐっすり眠っているあかちゃんは、少しの音でも起きません。
お母さんにとってもこの状態のときが、一番休めるでしょう。
やらなければいけないことに時間を費やすのも、このときにしましょう。
そして赤ちゃんに話しかけたり遊んだりするのは、4つ目のときがベスト。
目が冴えているときは、積極的に話しかけてあげましょう。
5つ目の手足をバタつかせて運動しているときは、相手をしても反応しないケースがありますので、放っておいても大丈夫です。
このように赤ちゃんの行動パターンを理解すれば、お母さんの負担も軽減するでしょう。
